生活サイクルはどうしても変えられない人へ、ひと手間から始めるニキビ改善

子供の頃から背中から首にかけて、たえずニキビがある状態の私の状況がよくなったのは一人暮らしを始めてからです。
でもその一人暮らしというのが、飲食店に就職して夜中まで働いて寝るのは明け方。食事はまかないで深夜に油物を摂ることが多く、帰ったら入念なスキンケアなんかする間もなく寝ていました。
だめな見本みたいな生活ですね。
でもある日、背中のニキビに悩むことが減ってることに気がついたのです。

よくニキビ改善で気をつけるよう言われるのは
・食生活
・睡眠
・洗顔、洗浄
だと思うのですが、実家から出てどれもが悪くなったと思うのになぜかニキビは減っていったのです。

なぜか。不思議に思ってよく考えてみたら一つ思い当たることがありました。
実家では全く家事をやらなかった私ですが、一人暮らしを始めて洗濯が好きなことに気がついたのです。また、部屋着にはまってデザインの気に入ったものを何着も使い始めました。
実家ではパジャマを何日も続けて着ており、枕カバーもシーツも週末にまとめて洗濯、天気が悪ければ延期だったのですが、こまめに換えて毎日清潔なものが肌に当たるようになってから、ニキビがどんどん減っていったのです。
洗顔は努力次第ですが、食事と睡眠についてはどうしても変えられない状況だったので思いがけない改善にびっくりしました。

ニキビ改善がしたくても、夜に睡眠がとれない方・食事が不規則だったり選べない方はたくさんいると思います。
もしまだ気にしたことがないようでしたら、毎日肌着を替えるひと手間を試してみませんか?

自分の肌に合った化粧品を選ぼう

ちまたには数多くの化粧品が売られています。
最近では年齢を重ねた人向けの化粧品やCMも見かけるようになり、自分も使ってみようかというきっかけになっているかたも多いと思います。
若い頃は、化粧品会社のラインナップ通りに、クレンジング、洗顔、化粧水、乳液(クリーム)と使っていました。
しかし、他社では、クレンジングするだけで洗顔料を使わなくても良いという商品を見つけ、のりかえたこともあります。
クレンジング料もメーカーによって使い心地や香りが異なりますし、個人個人の化粧方法(パウダーかリキッドか)によってもメイクの落ちる度合いが変わります。
値段の高いのが良く汚れが落ちるのかというとそうでもありません。
洗顔料も、液体タイプと泡立てるタイプがあります。
自分が乾燥肌になってからは、泡の刺激でかゆみがおこったため、液体タイプを愛用しています。
40歳を過ぎてからは乾燥を少しでも防ぐために、浸透美容液を追加しています。
これを使うとその後の化粧水とゲルのしみこみ具合が全く変わり、夜使うと朝までモチモチ肌が続きます。
加齢によるシミ・そばかすが目立ち始めたので、BBクリームを下地として使用するようになりました。
これはコンシーラーよりも手軽に肌をきれいに整える効果があり手放せないアイテムです。

湯船につかる事のメリット

湯船には入らずにシャワーだけで済ませる方もいますが、湯船につかる事によって得られる事があります

それはむくみ解消です。1日頑張った足には老廃物がたまってしまいます。それを取り除く為にはリンパマッサージをすることが一般的な方法です。そんな事するのは面倒くさい!と言う方もいると思いますが、そんな方にもオススメしたいのが湯船につかる事です。

なぜ湯船につかる事がむくみ解消に繋がるのか?
それは身体が芯から温まる事によって血流がよくなるからです。血流がよくなる事で身体の中に溜まった老廃物が外に出ていくのです。残念ながらシャワーだけでは身体の表面しか温まらず、むくみ解消効果は期待できません。

湯船につかる時のコツ
むくみ解消の為に湯船に入る時のコツを紹介します。1つ目はお水をこまめにとることです。むくみとは水分と老廃物が溜まったものなので、こまめに新しいお水を身体に入れることによって古い水分が身体の外に流れて行きます。体内の水分を入れ替える事が大切です。
2つ目はゆっくりとつかる事です。湯船につかるのも短い時間では芯まで身体を温める事ができません。大切なのは湯船の温度ではなく湯船につかる時間なのです。自分が心地よいと感じる温度で20~30分程入ることが理想的です。

いかがでしたか?湯船につかるだけで日々のむくみがとれるのです!むくみに悩んでいる方も湯船の力を借りてむくみを撃退しちゃいましょう!